山ガールにはリュックが必需品です。
登山用のリュックは大型のものが多いですが、ああいう大型の登山用のリュックを背負って山歩きに出かけます。
低い山に登るときでも20リットル入りのものを選ぶべきとされています。
あの大きなリュックの中には、何が入っているのでしょうか。
実は、何を入れてもいいのです。
山登りをしていると、予期せぬトラブルが起きるものです。
そうした事態に対応するために、必要だ、と思うものなら何でも入れて大丈夫です。
ただ、どうしても入れておかないものはあります。
それさえ押さえておけば、後はスペースと相談して、好きに詰めていって大丈夫ということです。
その「どうしても入れておかないといけないもの」とは・・・レインウェア、水、そして救急セットです。
急に天気が崩れることがあるので、すぐに羽織れるレインウェアは必須です。
レインポンチョがいいですね。
脱ぎ着がかんたんです。
山登りをするなら、水は多めに持って行った方がいいでしょう。
そんなに水は飲まないから平気~、といわずに、春なら1リットル、夏なら1.5リットルは持って行くようにしましょう。
山を歩いていれば、想像以上に喉が渇くものです。
コンクリートの歩道をウォーキングするわけではないのですから、いつケガをするかわかりません。
何しろ、でこぼこした不安定な道を登っていくのです。
ケガにいつでも対応できるように、バンソウコウ、消毒液、包帯などをセットにした救急セットは忘れずに入れておきましょう。